眼精疲労の主な原因をいくつか紹介しましたが、ここでさらにもうひとつ、聞き逃すことのできない原因とその影響についてお話します。
それは、お酒です。
疲れた身体に鞭打って、やっと仕事が終わったというのに、お酒も飲めないのか!とクレームの声が聞こえてきそうですね。
私もそう思います(笑)
しかし、現実は知っておきましょう。
覚悟を決めてください・・・!
なぜ、お酒が目に悪いの?と思うかもしれませんが、先ほど「目と肝臓は深い関係がある」とお話したのを覚えていますか?
そうです。
肝臓が弱ると、目に影響するんでしたね。
お酒と肝臓の関係は、みなさんもご存知の通りでしょう。
飲んだお酒の9割は肝臓で分解されるわけですから、「肝臓の酷使は目の酷使」くらいに考えても良いわけです。
目を使いすぎた後に、追い討ちをかけるように肝臓を使ってしまわないように、
適量を守り、おつまみを食べながら、お酒を楽しみましょう。
ちなみに、適量とは日本酒なら1合、ビールなら500ミリリットル!
どうでしょう?耐えられそうですか?
もずくの酢の物、生野菜、豆腐を使ったもの、あさりの酒蒸しなどがオススメのおつまみですので、食べることを楽しんで時々飲む、というスタイルに変えていってはいかがでしょうか?
さらに、ここに女性にとって聞きのがせないことがもうひとつあるのです。
眼精疲労によって、肌がボロボロになっていく、というのです!
目が疲れると、顔全体の表情が暗くなりがちですよね。
しかし、これは単に表情の問題ではなく、肌そのものがいためられてもいたのです。
これはどういうことでしょう?
まず、目が疲れるということは、目の周りの筋肉や目の神経が疲れるということなんですね。 そうすると、顔の血液循環が悪くなってしまうのです。血の巡りが悪くなると、肌に栄養がしっかりと運ばれなくなったり、新陳代謝が悪くなって肌がくすんでしまったりするのです。
また、目が疲れると肌にとっても大切なビタミン類が目に優先的に使われてしまうので、栄養を充分にもらえない肌は健康を保てなくなってしまうのです。
要するに、身体のため、命のためには、肌より目の方が大切だということなのでしょうが、女性にとっては肌も同じだけ大事な女の命ですよね。
目も肌も、楽しいお酒の時間も、捨てられない!というワガママを叶えるも叶えないも自分次第!!ということで、どれも大切にしていきたいですね。
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