パソコンに向かっている時以外にも、ちょっとしたことに気をつけるだけで、それは自分の目のための環境作りになります。
いくつかご紹介しましょう。
1・汚れた空気に注意!
自動車や航空機の排出ガスは目にも悪影響を及ぼします。ですから、汚れた空気は吸わないのが一番ですが、なかなか自分ではどうにもならないので、困ってしまいますね(笑)。
そこで、汚れた空気を吸った後は、目を洗うようにするとか、洗浄効果のある目薬をさすなどして目を守ってはいかがでしょうか?
女性は、メイクが崩れるので(特に目元は重要ですよね!)目を洗ったり、目薬をさしたりするのも、気が進まないかもしれませんね。 また、仕事中にわざわざ目を洗う時間もとりにくいものです。 そんな場合は、ゆっくりと目を閉じて下さい。涙にも洗浄効果がありあますから。
2・室内の湿度もチェック!
特にエアコンを使う季節は、室内の空気が乾燥しないように気をつけてください。自宅であれば、加湿器の利用もオススメですよ。 アロマテラピーをしながらの加湿器もありますから、楽しみにもなりますよね。
3・エアコンの風を避けて!
実際、エアコンの風を目に感じると、かなりの不快感ですよね。これはドライヤーで髪を乾かしているように目を乾かしてしまいますから、目のためにはどうしても避けたいことですね。
4・夜更かしをしない
これも、なかなか難しい方もいると思いますが・・・。
現代社会では、夜更かしをしていて目を使っていない状況はめったにないですよね。
私も、よく夫とおしゃべりをしながら夜更かしをしてしまいますが、やっぱりテレビはついてますからね・・・。
ゆっくり休める時は、休みましょう!
5・ストレスをためない!
知らず知らずのうちにたまっているのがストレスなのですが、自分なりのストレス発散方法やストレスをためない方法を知っておくことも現代人には求められているかもしれません。 ちなみに、私は食事の支度をしながら好きなCDを聴くと、気分もよくなり元気が出てきます。 安上がりでしょ? 知人にお皿を割ることが一番のストレス発散だ!という人がいますが、病気になるくらいなら、お皿の1枚や2枚、なんてことありませんって!!
6・寝た姿勢や、立ったままで本を読まない
パソコンを使うときには、椅子に座った姿勢がベストであるように、本もまた然りです。目の負担になる姿勢では本を読まないようにしましょう。
・・・と言っても、寝る前にベッドで本を読む楽しみを捨てるのは、私にも難しそうです。
7・照明を選ぼう!
細かい作業になればなるほど明るさが必要なのですが、部屋の基本照明である天井の明かりは、蛍光灯だと「10~15ワット×畳数」、白熱灯で「30~40ワット×畳数」を目安に選ぶと目にやさしいそうです。
それにプラスして、読書などの時にスタンドを使う場合がありますよね。こういう時は、斜め後ろの方向から光が当たるようにすると、目の負担が少なくてすみますよ。
8・目に優しい色を!
黄色や緑が目に優しい色なんだそうです。観葉植物を置いたり、オフィスでの文具などを目に優しい色を選んだりして、目をいたわりましょう。
9・目もエクササイズ!
眼球を上下左右、さらに斜めなど、いろんな方向に動かして、目のエクササイズをするのも効果的です。
顔も一緒に動かしたら、意味ありませんからね!!!(笑)
こうしてみてみると、目のためにできることはけっこうあるものですよね。つまりは、目のことを気にかけてあげる、ということに尽きる気もします。
私が斜視の時に意識的にしていたことは、時々目を閉じて、まぶたの上から軽く手を当てて温めるということでした。
「気持ち良いなぁ」と感じるということは、目が疲れているってことなんだと思って、「ふぅ~」という感覚がなくなるまで1分くらいは目を閉じていたと思います。
ただ、この時気をつけなければいけなかったことは、そのまま眠ってしまわないようにすることでした(笑)。
・・・疲れてたんだなぁ、私。
忙しい毎日ですが、目のこと、ちょっと気にかけてください。
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